ビットコインが2020年12月に最高値を更新しましたね!

 

2017年に1BTC=24000ドル程度が最高値としていましたが、1BTC=28500ドル、日本円で言うと300万円に届くかというぐらいまで価格を上げてきました。

 

私も過去の投稿で2021年は間違いなくビットコインは最高値を更新する、2020年内はもしかしたら更新するかも・・・、と書いていましたが、2020年内にものすごい勢いで突破してしまいました。

 

当然のことながら2021年にビットコインはもっと上がると思います。

控えめに見て、5万ドル〜6万ドル程度と予測しています。

もしかしたら10万ドル超えてくるかもしれません。

 

目先の価格はわかりませんが、2021年は暗号通貨が盛り上がることは間違いないと思っています。

 

理由としては、以前からも言っていますが、第一に周期的な理由です。

 

暗号通貨は2013年、2017年と大きく価格を上げています。

 

この周期が4年周期です。ビットコインの半減期も4年に一度やってきますが、半減期の翌年は特に価格を上げています。周期的な理由から2021年はもっと上がります。

 

第二にコロナの影響です。

コロナにより世界的な不況から各国が自国通貨を大量に刷りまくっています。

発行枚数に上限のある暗号通貨は相対的に価値が上がります。

 

お金をいくらでも刷れる紙幣は価値が落ちます。

もはや自国の通貨は信用できない段階にあります。

 

暗号通貨は実態がない、仮想のお金(仮想通貨)と言う人もいますが、各国の通貨の方が仮想通貨になりつつあります。すでに自国通貨が破綻し仮想通貨になったものもあります。

 

暗号通貨が怖いとか言ってると乗り遅れる時代に突入しているのです。

 

第3に本格的な実需です。

 

2017年は暗号通貨バブルでしたが、このときはただの期待値上げで実需が伴っていませんでした。よくわからないけどとにかく上がる、実態のない上昇です。

 

しかし、2021年は本格的な実需が伴った価格上昇が待っています。

 

有名なのはオンライン決済、送金に使えるPayPalが暗号通貨決済を可能にしたこと。このニュースから暗号通貨の上昇がはじまったようにも思えます。

これは本格的な実需です。

 

他にも、暗号通貨の実需が増えるケースは多くあります。

 

例えば、特にインパクトが大きいのが、PornHubが暗号通貨決済の利用を開始したことです。PornHubはアダルトコンテンツのサイトですが、Webサイトとしては世界でトップ10にランクインされています。

 

そのPornHubが違法コンテンツが多いという理由でVISA、マスターカードの利用をクレジットカード会社から停止されてしまいました。

 

クレジットカード大手2社から利用を停止されたのは致命的です。売り上げは大幅に下がることは間違いありません。

 

このような状況でPornHubは暗号通貨決済を導入しました。もはやクレジットカード決済ではなく暗号通貨決済を主流していくという意思表示とも言えます。

 

このようにPayPal含め世界の代表格とも言える企業がどんどん暗号通貨決済を導入しています。これこそ実需です。実需が伴うと底値も硬いです。

 

もはや暗号通貨決済が出来ない、暗号通貨を資産として持っていない企業は完全に遅れている企業です。

 

企業がどんどん暗号通貨を持ちはじめると当たり前になります。

企業が暗号通貨を持ち始めると使われます。

暗号通貨が使われると実需が生まれます。

 

そして、実需がある暗号通貨の価値は確実に上がります。

 

今はビットコインを中心に価格上昇していますが、実需が伴う暗号通貨は価値が必ず上がります。

 

いつまでも暗号通貨が怖い怖いと言ってる人は大きなチャンスを逃してしまいますね〜。

 

2020年、コロナによる不況でお金の価値が大きく変わろうとしているのに日本円だけで持っている人の方がリスクが高いと思います。

 

自分の資産を暗号通貨、特にこれから実需が伴う暗号通貨へ少しずつ換金しておくことをおすすめします。

 

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