2020年12月12日にリップル(XRP)保有者に対してSparkトークンのエアードロップが行われます。エアードロップといっても保有者全員が貰えるというわけではなくオプトイン(申請)なので私もSparkトークンのエアードロップ対象となるべく申請しました。

 

Sparkトークンは、リップル社投資部門Xpringが出資するFlare Networksの仮想通貨で、リップルの分散型台帳(XRP Ledger)にスマートコントラクト契約機能を導入することを目的としているということです。

 

正直、Sparkトークンについて詳しいことはわかりませんが、貰えるものは貰っておけということで申請はしました。

 

リップルを保有されている方は非常に多いと思います。ビットコイン、イーサリアム、リップルは暗号通貨御三家の1つなので持っておくべき暗号通貨には変わりないです。

 

Sparkトークンは分からないけど、リップルが終わるなんてことはあり得ないと思うので・・・、リップル保有者にSparkトークンを1:1の割合で付与とのことなのでこれはやらないと損です。

 

日本の暗号通貨取引所は、「Sparkトークンの配布は検討中」ということで貰えるのか貰えるのかハッキリしないですね。私は、国内の暗号通貨取引所はGMOコインを使っていますが、GMOコインはリップル保有でSparkコイン貰えるようです。

 

私は、リップルをレジャーナノで保管してて、レジャーナノSからSparkトークンのエアードロップが受けられるとのことなのでオプトイン申請しました。

暗号通貨は、少額ならともかく普段はオフラインで保管出来るコールドウォレットに入れておくべきです。リップルは、レジャーナノS対応のコールドウォレットなので私は全てのリップルをぶち込んでいます。

 

たぶんリップルを売ることはしばらくないと思っているので完全に放置ですが・・・。

 

レジャーナノSからリップル保有者に対してSparkトークンオプトインは、Leger・TREZOR日本正規代理店のYouTubeチャンネルで公開されているのでこの通りで実施すればOKです。

 

私もこれを参考にオプトイン申請をしました。

 

手順通りにやれば何も難しいことはありません。これでリップル保有枚数と同数のSparkトークンが貰えるようになります。

 

Sparkトークン付与は一度に同じ枚数が貰えるのではなくまずは15%が受け取れ残りの85%は25〜34ヶ月にかけて順次付与されるとのことです。かなり長期的なスパンでの付与になるみたいですね。

 

なんかFilecoinのマイニングと同じような発想ですが、これはSparkトークンの価格を安定的に保つという狙いがあるのかもしれません。これはこれで良いと思います。

 

いずれにしろ、リップルは長期保有すると決め込んでいるのでSparkトークンも長期保有、ガチホするつもりです。

 

繰り返しになりますが、

国内の暗号通貨取引所でもSparkトークン付与に関して方針がわかれていて、対象となる取引所、検討中の取引所があります。よく確認しておく必要あると思います。

 

それと、基本的には取引所に暗号通貨を預けて放置しておくのは危険です。ハッキングリスクありますので、少額資金だけ預けるか取引をするときだけ取引所に資産をおく以外、資産を預けることはしないほうがいいです。

 

レジャーナノSのようなコールドウォレットに保管しておくのが一番自分の資産を安全に守れます。日本の取引所は海外の取引所と比較するとまともな方だと思いますが、外部ウォレットに保管するようにしましょう。

 

リップル保有者はSparkトークンのエアードロップ申請を忘れずに!

 

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