この記事を書いているのが2020年11月27日ですが、ビットコインの価格が上がってきました。急激な上昇で一時的に200万円超え、もしかしたら2020年内に最高値更新か!みたいな状況になってきています。

 

短期的な価格の上下はわかりませんが、私は2021年こそ暗号通貨全体がもっとも盛り上がる時期だとみています。そして、2020年が有望な暗号通貨を仕込む絶好のチャンスなのです。これは過去の記事にも書いていますので見てくださいね♪

 

2021年にビットコインは3,000万円を超える!!

 

みたいなレポートもあるみたいですが・・・、

 

私は1ビットコインが2021年内に3,000万円超えるのは、「う〜ん、どうかな?」という印象ですが(予想はいつも保守的なので)、瞬間風速で到達する可能性はないとも言えません。いずれにしてもいつかは3,000万円超えるときはくると思います。

 

最高値更新、250万円は余裕で超えると思っています。2021年に暗号通貨は新世界に突入すると思っています。そのための準備は完璧にしました。

 

2021年暗号通貨が盛り上がる理由は3つです。

①4年周期の爆上げ

これは以前からも書いていますが暗号通貨、特にビットコインは2013年と2017年に最高値を更新しています。なので2021年は暗号通貨が盛り上がる時期に差し掛かります。

 

4年周期・・・、そんなので上がるのか?

と、思われるかもしれませんが、周期的な時期は意識されますからね。絶対はないですが上がる可能性が非常に高いと思っています。

 

その証拠にビットコインを中心として時価総額の大きな暗号通貨が上がり出しています。ちょっとフライング気味ですがお尻に火がついた状態になってきているのでやはり2021年は価格が上がる時期です。

②世界的なコロナ不況

コロナの影響で世界のどの国も不況になりました。

 

回復している国もありますが、自国紙幣を大量に刷るので当然ながら自国通貨の価値が下がります。お金の信用がガタ落ちです。

 

しかし、お金を刷るのは必要なことなので、もしもしなかったら経済がクラッシュします。必要なことをしているのですが、その代償はあまりにも大きいです。

 

世界各国の法定通貨の価値は著しく低下します。お金は刷ろうとすればいくらでも刷れますからね。ただ、日本はケチりすぎですね。もっと日本円を刷らないとダメダメです。日本の政府は決断力がないです。しかも消費税を下げないのは○○です。

 

暗号通貨は発行枚数の上限が決まっています。相対的に価値が上がるのは当然のこと!デジタルゴールドと言われるビットコインは上がって当然!世界的な不況による法定通貨の信用失墜は暗号通貨にとって非常に追い風です。

③実需を伴った上昇

2017年の暗号通貨バブルは意味もなく上昇しました。

 

実需がないのにワケも分からないイカれた上昇をして100倍、1000倍の暗号通貨がたくさん出たのですが、2021年はしっかりと実需を伴った上昇をします。足元はかたまりつつありしっかりとした上昇をします。

 

2021年は暗号通貨が上がるからといってなんでもかんでも上がるわけではありません。実需を伴った使われる暗号通貨が上昇します。期待度の高い暗号通貨を選別し大相場に備える準備をしておくべきです。

 

暗号通貨・・・、仮想通貨は実態がないから怖いというのはもはや恥ずかしい発言ですねぇ〜。時代遅れすぎます。

 

法廷通貨でも価値が大幅に下がり紙くず化しているものもあります。もはや法定通貨が仮想通貨になりつつあります。日本円は信用力が高いから紙くずになることはないと思いますが、信用は下がり続けています。他の国の通貨も下がります。

 

暗号通貨に焦点が当たるのは当然のことで預金だけで過ごしている方がリスクが高い時代に突入します。というか突入しているんですが、早く暗号通貨に資産を少しずつシフトしていくことをおすすめします。

 

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