2020年10月15日にファイルコイン(FIL)のメインネットがローンチされて世界中の大手暗号通貨取引所にもファイルコインが上場しました。

 

私は、ファイルコインは画期的でこれから必ず需要が増え価格が上がる暗号通貨だと確信しているのでファイルコインのマイニングに初期から参加しております。

 

メインネットのローンチが近づくにつれ運営元のプロトコルラボが方針の変更をしてファイルコインのマイニングはより長期的な暗号通貨だということがわかりました。

 

このような方針に基づき私が参加しているマイニング案件の「FILECOIN MINER」がより最適な「FILPOWER」として新たなマイニングプランをリリースしました。

FILPOWERの特徴

FILPOWERの最大の特徴は、「採掘枚数保証付」ということです。

FILPOWERは、業界初の採掘枚数保証型のマイニング商品となります。

 

保証付というと怪しいとか詐欺とか思われるかもしれませんが、全くそういったものではありません。1TiB当たり40枚は保証されているというものです。

 

FILPOWERの契約期間は3年間ですが、契約期間内に1TiB当たり40FILは確実に保証されています。この期間内に40FILまで達しなかった場合は、40FILが確実に貰えます。

 

そして、契約期間内に40FIL達成した場合、残りの期間は1日の採掘枚数が半分になりますが契約満了まで貰い続けることが出来るのです。

FILPOWERの概要
・契約期間は3年間
・FIL保証枚数は1TiB=40枚数
・採掘保証枚数獲得まで71.5%
・採掘保証枚数獲得後は、契約満了まで35.75%

この採掘枚数は経費が引かれた枚数となります。

 

保証枚数に達するまでは経費を除いた71.5%が配布され、保証枚数に達した時点で半分の35.75%になります。これは非常に素晴らしいマイニングプランだと言えますね。

 

FILPOWERの料金プラン

FILPOWERの料金プランは以下の通りです。

一番安価なブロンズプランは、84,700円(税込)となります。

 

こちらのプランで40FILが保証されているので、万が一契約期間内に40FIL達成しなくても40FILは貰えるということになります。

 

期間内に40FIL達成した場合はもっと貰えるということになります。これは素晴らしいです。料金プランが上がるたびにTiB単価が下がるのでさらにお得になりますね♪

 

この記事を書いている2020年11月11日時点では、ファイルコインの価格は3,000〜3,500円程度で推移しています。

 

一番安価なブロンズプランでも最低40枚は保証されているので1FIL当たり約2,100円で取得出来ることになります。これはかなりお得ではないでしょうか!

 

一番高価なロイヤルプランの場合、1FIL約1,900円程度です。すでに3〜4割のディスカウントですのでお得すぎます。予算に余裕がある方は上位のマイニングプランがおすすめです★

FILPOWERのデメリット

FILPOWERの良いところばかりお伝えするのではなくデメリットもお伝えしておきます。私自身はそれほどデメリットではないと思っているのですが、FILPOWERに参加した場合、最初にファイルコインのマイニング報酬が貰えるのが約半年後になります。

 

相当待たされるというのがデメリットになります。

これまでのマイニングというのは参加してから約1ヶ月後からマイニング対象のコインが貰えるというのがほとんどです。しかし、ファイルコインのマイニングの場合、データの保存に失敗した場合、罰金としてFILの没収があるため、FILを担保しておく必要があります。

 

このFILの充填期間を必要とするため、マイニング報酬が貰えるまでに多くの期間を要することになります。なので、これはFILPOWERに限らず他のマイニング業社も同様になることだと思います。

 

ファイルコインマイニングはこれまでの暗号通貨とは違い特に長期的に見る必要がある暗号通貨です。そして、確かな需要とともに価格は右肩上がりに推移していく暗号通貨でもあります。

 

ファイルコインは日々の売買に向いた暗号通貨ではなく、初期からマイニングに参加し最低でも3年間は保有しておく、毎日少しずつ増やしていくというのが最適です。

 

ファイルコインのマイニング業社は非常に多いのですが、私は「FILECOIN MINER」そして今回新たにリリースされた「FILPOWER」が一番安定していて良いと思います。

 

FILPOWERのマイニングはこちらから参加できますので、是非ご参加いただければと思います。

 

 

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