2020年10月15日にFilecoinがメインネットにローンチされて続々と世界中の暗号通貨取引所に上場しています。こんなに早く多くの取引所にスピード上場するのはFilecoinの期待度が桁違いということですね。

 

Filecoinが上場してから10日程度経過しましたが今の価格がどうなっているのかチェックしましょう。こちらがFilecoinの日足チャートです。

Filecoin,上場,価格,買い時

これを見るとFilecoin爆下げでヤバいチャートに見えます。

でも、FilecoinのICO価格は300〜500円程度です。そして、メインネット前の先物では、20〜30ドルの価格をつけていたのでようやく上場前の先物価格に近づいてきた印象です。

 

ちなみにFilecoinのICOは、一般では参加不可で適格投資家、機関投資家のみが参加出来てICOで歴代第2位の資金調達に成功しています。おそらく一般の参加も可能だとしてたら1位になっていたでしょう。

 

最初は過熱感があり、取引所によっては200ドルをつけた取引所もあります。上場直後は価格が暴れるのである程度落ちついてくるまでは手は出さない方がいいです。

 

それと、今回、Filecoinの運営元であるプロトコルラボがメインネット直前に「マイニング報酬の枚数減らすからね、ヨロシクね!」みたいな発言がありました。

 

それと当日の報酬は180分割して180日に渡って配布するような仕組みも公表されました。なので、当日得た報酬はすぐには売ることが出来ないということです。

 

これは短期的に見るとマイナス要素ですが、Filecoinのマイニングの仕組みを長期的に見ると売り圧を下げ、価格を安定させる運営側の意図にも思えます。

 

短期的なマイナス要素は私にとってはプラスなのでFilecoinが下がったところではしっかりと買いに行きたいと思っています。

Filecoinの買い時、ターゲット価格は?

Filecoinが上場してから順調に下がっていますが、

私がFilecoinを買うなら15〜20ドル!この価格帯を狙っています。

 

この価格に下がるまでは深追いしません。価格が上がったとしても完全無視です。

 

なんでそんなことが出来るのかというと、Filecoinのマイニングにも参加しているので毎日漏れなくFilecoinが入ってきます。マイニングのいいところは買い時を気にしなくていいところです。

 

マイニングって結構マイナスなイメージがあるかもしれませんが、期待度の高い暗号通貨の初期段階に参加していればほぼ勝てます。マイナスになることはないんですよね。

 

だから、価格が上がっても全く気にすることはないし、マイニングで得たFilecoinの資産価値も上がっていく、悲鳴をあげるぐらいの価格の下落があったら笑いながら買ったあげるよみたいな上から目線で買いにいけます。

 

期待度の高い暗号通貨だからこそ初期の段階から少しずつ増やしていき、大相場に備えるのです。特に2021年は暗号通貨が盛り上がる黄金の4年周期です。

 

この大相場に最大の恩恵を受ける一つがFilecoinです。高利回りの変な詐欺案件に引っかかってる場合ではありません。目先の利益ではなく大相場に備えるタイミングです。

 

今はFilecoinの目先の値動きに惑わされることなく上がっても下がってもどっちに動いても柔軟に対応出来るスタンスでいることこそが正解です。

 

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