2020年8月頃からスタートした投資案件のキュービテック(QubitTech)。

 

非常に高利回り案件で日本でも参加されている方が多いと聞きます。やはり高利回り案件は魅力的なのでどうしても人気化してしまうものです。

 

しかし、高利回りであれば高利回りであるほどそれを凌ぐ事業収益がないといけません。もしも、事業収益がなく出資者からのお金を配当にまわしていたとなると詐欺の典型であるポンジスキームです。

 

はたしてキュービテックは参加していいといえる優良案件なのか、それとも詐欺案件なのか検証していきたいと思います。

 

こちらがキュービテックのCEOの方でしょうか?

なんか見た感じマフィアのボスって感じでこれだけでもやばそうなイメージあります。

 

もちろん見た目が全てじゃないですが、怖い感じのイラスト使うかなっていうのは疑問に残ります。こっからして怪しい。

 

そして、高利回り案件を見る場合、一番注目しないといけないのは事業収益です。

 

キュービテックの事業収益をみたところ・・・、

正直わかりづらかったです。

デジタルライセンスとAPI取引と書いていました。

 

デジタルライセンスは、量子技術に基づくプラットフォームということでした。

API取引は、仮想通貨の自動売買だと思います。

 

これで月利25%、しかも紹介報酬も同等額程度払っているようです。

この内容を見ると詐欺ですね、ほぼ確実に長続きせずに飛ぶと思います。

 

キュービテックのホームページを見ると、

とにかくわかりづらい、

そして、不透明すぎて怖いですね。

 

IBMとの関わりもあると言われていますが、これも確かではありません。というかあまりこういうのは信用出来ないです。

 

月利25%を凌ぐほどの事業収益が稼げているとは到底思えません。

特に自動売買で高利回りの案件は過去に続いた案件は見たことがないので、後の出資者のお金をまわしていくポンジスキームだと言わざるをえません。

 

月利25%で紹介報酬もあるということは、1ヶ月で35%以上は事業収益が出ていないとまわっていかないということになります。これは、1ヶ月ではなく永続的にこれほどの収益がないと続かないということです。

 

これはハッキリ言って厳しいと思います。

 

もちろん、初期参加者や紹介力がある人はキュービテックで儲けることが出来ると思います。しかし、いつ運営が飛ぶのかをビクビクしながら参加するのは非常に難しいです。下手すれば投資した資産全てを失います。

 

こういうギャンブル案件をしたい方はされればいいのですが、私は長期で投資出来て十分なリターンを期待できる、事業収益の裏付けもしっかりあるものに投資したいです。

 

なので、このような案件に手を出すのは控えた方がよろしいかと思います。

 

繰り返しになりますが、高利回りであればあるほど、それを凌ぐほどの事業収益が必要です。キュービテックは、そもそも事業が不透明すぎるのでこれはNG案件だと思います。

 

何しろ、キュービテックを紹介している人たちが、ジュビリーエースやプランスゴールド を紹介していた人が多いので、もう騙す気満々という感じですね。

 

特に高利回り案件で確認すべきことは、

 

・紹介報酬も含めて参加者への利回り以上の事業収益があるのか

・人を集める意味があるのか

 

これらの要素がクリア出来ないかぎりポンジスキームの可能性が高いです。

 

利回り以上の収益があるか、人を集める意味があるのか・・・、これをクリア出来る案件はそうそうありません。

 

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