2020年期待の暗号通貨ファイルコイン(Filecoin)のメインネット公開がついに決まりました。

 

2020年10月20日頃を目処になるとのことで、当初8月予定だったので2ヶ月遅れてのことになります。私の中では2ヶ月は許容範囲なので全く問題なし、無事に決まってホッとしています。

 

ファイルコインは、先物市場では2500円程度の価格がついており一般では購入出来なかったのですが、既にICO価格の5倍、6倍の価格がついています。

 

ハッキリ言って、ファイルコインの価格はこんなもんじゃないと思っています。まず、速攻暗号通貨の時価総額ランキング10位に入るのは間違いないでしょう。

 

2021年には、1万円を余裕で超えてると思います。ファイルコインはそれほど素晴らしい暗号通貨です。

 

そして、ファイルコインのすごいところは他にもあります。

ファイルコインには実需がある

ファイルコイン,メインネット,上場時期

暗号通貨の欠点は実需がないことです。ほとんど、というかほぼ全ての暗号通貨は実際に使われていません。

 

ものすごい技術のある暗号通貨でも世の中に浸透し使われ出すには相当の時間がかかります。価格も投機目的で動くので実需を伴って価格上昇する暗号通貨はありません。

 

しかし、ファイルコインの技術はすぐに使える技術であり、すぐに使われます。需要があるからこそ実需を伴って価格上昇していく暗号通貨だと言えます。

 

IoTや5Gが普及していくとさらにファイルコインの利用シーンは高まるでしょう。

 

そして既にコインベースやGEMINIでの上場も決まっていますし、世界の暗号通貨取引所もどんどんファイルコインを上場させていくのは明らかです。ファイルコインを取引所に上場させることが自身の取引所にもメリットがあるので、取引所でもものすごく早い広がりを見せてくると思います。

 

日本の取引所は、早くて2021年でしょうか。スピード上場も十分あり得ます。

ファイルコインマイニング参加時の注意点

ファイルコインマイニングもかなり盛り上がっており、テストネットでは200社を超えるマイニング業社が参画していました。

 

しかし、ファイルコインのマイニングは非常に難しいというのが今回のテストネットでわかりました。200社以上がテストネットに参加しましたが、採算がとれず撤退する業者も出てくるかもしれません。

 

そして、ファイルコインのマイニングに参加する際もしっかりと精査しマイニング報酬が受け取れる業社に参加すべきです。実際にファイルコインマイニングでも詐欺が発生しているとのこと。

 

ファイルコインのマイニングは、1テラバイト当たりどれだけ掘れるのか、それから設備のランニングコストを差し引き、さらにデータ処理失敗数も差し引かれます。

 

ファイルコインマイニングは、このデータ処理失敗数というのが大きく左右しゼロに近いほど良いです。

 

いかに失敗しない安定的なノードであることが非常に重要で、これは業社によって大きく左右されるところだと言えます。

 

私はファイルコインは以前から目をつけていてマイニング案件には参加する気満々だったので以前からリサーチを続けていましたが、「FILECOIN MINER」が直近に参加した業社ではなくかなり前からプロトコルラボと協力していてノウハウもある業社だと確信したので「FILECOIN MINER」で契約をしました。

 

実際にどれぐらい報酬がもらえるのか楽しみです。

 

何れにしてもファイルコインは長期でものすごい価格をつけると思うので最低でも3年はガチホする気持ちでいます。

 

→トップページ

 

おすすめの記事