三角アービトラージで月利15%〜20%と超高利回りのPGA(プランスゴールド)!

2020年7月からセキュアモードという新たなプランを打ち出してきたようですね。

 

セキュアモードとは、180日間資金ロック(出金不可)になるかわりに従来のプランよりも利回り良くします!

というプランのようですが・・・、

 

この資金ロックのプランを見て、

 

PGAはついに飛ぶ準備に入ったと私は見ています。

 

 

これは、よくあるHYIP案件の特徴でもあります。

 

今回はなぜ、この資金ロックするセキュアモードが登場でそろそろやばいのかというのを解説していきます。

 

PGAのセキュアモードは、180日間資金ロックされるということですが、

セキュアモードで運用してしまったその資金、

一生戻ってくることはないと思ってますので・・・。

PGA終わりのはじまり!!

PGAは、2020年5月23日からグランドオープンとのことですが、それよりも1ヶ月ほど前から実際に資金を入れて運用は可能でした、セキュアモードが登場したのが7月なのでだいたい3ヶ月〜4ヶ月目で資金ロックプランを打ち出してきたということになります。

 

3ヶ月であれば、集めたお金だけでも投資分の利回りや紹介報酬のやりくりも出来ますからね(ポンジスキーム)。

 

そしてこの3ヶ月間はしっかりと出金もします。

本当に稼げているという実績を見せるためにも全ての出金処理に対応します。

 

出金がしっかり出来るという実績を見せて、

 

「PGA、ちゃんと出金出来る」

「PGAマジですごい」

「PGA本当に稼げる」

「PGA神案件だ!」

 

このような印象を参加者の頭に植え付けるのが目的でやっています。

だから、ブログやYoutube、SNSでプランスゴールドを紹介している人はこれらのことを書いてます。

だからやりましょう、(私の紹介でみたいな・・・)

 

本当に稼げて、出金も出来る、こんな革新的な投資は今までにないと絶賛しているワケですね〜。

 

そもそもアービトラージは稼げません。

紹介報酬も入れるとPGAの運営は月に40〜50%の事業収益がないと継続は不可能です。

 

しかもアービトラージは大きな資金で運用すればするほど利回りが小さくなります。

なぜなら、取引の約定がしにくくなるからです。

 

ロット数が大きくなればなるほど注文が成立しません。

だから、お金を人から集める必要がないのです。

 

最初の3ヶ月程度は、しっかり出金もさせてPGAはホンモノだと信じこませる。

この現状にさらに出資する人も出てきますし新たな参加者の獲得もできます。

 

このことをわかっていて早期参入している人は、既に撤退しているか元金だけは抜いています。なので2020年7月の段階ではかなりの資金が抜けていると思います。

 

ここで、180日間ロックのセキュアモードを打ち出してきたということです。

利回りもよくなるからPGAを信じてる人はセキュアモードでロックをかけてしまうでしょう。

 

このロックをかけた資金、戻ってくると思いますか・・・?

 

私は戻ってこないと思います。

 

PGAは、資金ロックで動かせないお金をどんどん積み増してそのまま飛ぶと、

そういうストーリーを描いているのだと思います。

 

他にもPGAがホンモノだと信じこませる手法は色々ありましたね。

例えばYahooファイナンスや朝日新聞デジタルとかのメディアに掲載されたということ、

 

これらのメディアも広告業なので、お金をもらえば記事を掲載してくれますよ。

しかもメディアの記者が取材して書いたのではなく、提供された記事をそのまま載せているだけなので信憑性も何もないです。こんなのお金を払えば出来ることです。

 

それと2021年には暗号通貨以外の金融商品でアービトラージをやるというのもそうです。

先を見せていかにもPGAは健全で今後も続く案件だと信じ込ませていますね。

 

資金募集の上限もあるみたいで、

今これだけ集まってます、あとこれだけしか募集を受け付けていませんので

なるべく早く参加してくださいね・・・、と言って緊急性を持たせて

資金を入れさせようとする。

 

PGAの運営も騙すことに関してはプロですからね。

いろんな手法を使って信じ込ませるのは熟知してますよ。

 

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