Filecoinは、2014年にProtocol Labs社のJuan Benet氏によってプロジェクトがスタートしました。Filecoinはビットコイン以来のビッグプロジェクトであり時価総額2位のイーサリアムを超えるほどインパクトがあるプロジェクトだと言われています。

 

この記事では、Filecoinの基本情報とも言える「発行枚数」「半減期」に関する情報について解説していきます。

 

私もFilecoinには非常に期待していて、今のところ2020年8月20日にメインネットへのローンチを予定していますが、かなり価格を上げてくると予想しています。

 

Filecoinの先物市場では既に4〜5倍の価格をつけているので年内に5倍以上価格が上昇しても全く不思議ではありません。私はいち早くを入手出来るFilecoinマイニングに参加しています。

 

期待度が高いFilecoinマイニングに是非ご参加ください。

 

Filecoinの発行枚数について

Filecoinの発行枚数は20億枚です。

 

この発行枚数は多いのか、少ないのか・・・、ということですが、この評価においては他の暗号通貨と比較する必要があるかと思います。

 

・ビットコイン 2,100万枚

・リップル 1,000億枚

・ライトコイン 8,400万枚

・ADA 450億枚

・NEM 90億枚

・COSMOS 1.9億枚

・BAT 15億枚

・LINK 10億枚

 

他にも様々な暗号通貨がありますが、キリがないのでこれぐらいにしておきますが他の暗号通貨と比較するとFilecoinの発行枚数20億枚というのは多くもなく少なくもない中間の位置にいるといえます。

 

ビットコインと比較したら約100倍ですが、リップルと比較したら50分の1。

Filecoinの半減期について

Filecoinの半減期は6年周期です。

 

ビットコインが4年周期なのでFilecoinの方が半減期の感覚は1.5倍長いということになります。

 

Filecoinの総発行枚数20億枚のうち、14億枚はマイニングに割り当てられます。この14億枚が6年毎の半減期が訪れるたびに7億枚→3.5億枚→1.75億枚と報酬が減っていく設計になっています。

 

メインネットが2020年8月予定なので2026年までに7億枚のFilecoinが市場に放出されるということになりますね。

 

ちなみに、マイニング以外の残り6億枚に関しては、半分をProtocol Labs社が保有し、残りが大口投資家のICO組が保有している分ということになります。

 

発行枚数と半減期について簡単に解説させていただきましたが、総括すると、

 

まずは、発行枚数に関しては20億枚ということで多いと思われる方もいらっしゃると思いますが、Filecoinは世界のストレージを取りに行く、そして既存の中央集権型からIPFSとブロックチェーン技術を活用した分散型ストレージを世界規模で展開していくことから決して多いとは思いません。

 

むしろもう少しコインの枚数を増やしても良かったのではないかと思う程です。非常にスケールの大きな暗号通貨ですしイーサリアムを超えるほどのインパクトがあるので期待しかないですね。

 

この期待度の高いFilecoinを早期に手に入れることが非常に重要だと思っております。

 

Filecoinは、2017年9月にICOによる資金調達を実施しておりますが、当時は一般向けの募集はなく大口投資家のみによる販売でした。なので、一般の投資家はだれもFilecoinを持っていないということになります。

 

そのFilecoinを2020年8月下旬に予定されているメインネットの前後に手に入れる唯一の方法はFilecoinのマイニングにいち早く参加することです。

 

私は、日本向けにFilecoinマイニングを展開している株式会社SIGOOTの第1期募集に申し込みを行い、2020年8月からFilecoinが受け取れるようになりました。

 

早期に参加することでより多くのFilecoinがマイニング報酬でもらえるので有利です。

必ずしもこのようになるという保証はありませんが、Filecoinの価格予想もすごいことになっています。私もFilecoinについてはかなり強気で見ています。

Filecoin,発行枚数,半減期

 

非常に有望なFilecoinマイニングに是非ご参加ください。

 

 

 

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