泉忠司が2017年末に紹介した仮想通貨バンクが運用満期の2年間が経過しました。満期を迎えたので運用結果の返金が行われる予定でしたが、2020年2月時点で未だに返金が行われていないようです。

 

仮想通貨バンクは、少なく見積もって月利30%、2年間運用した場合、元金の400倍になると超高利回りの仮想通貨案件でした。

 

100万円のビットコインを購入し、仮想通貨バンクで2年間運用した場合、4億円になります。これは、スゴイ・・・。

 

しかし、実際結果はどうなったかと言うと、10分の1程度になってしまいました。

100万円投資した場合、10万円になって戻ってくるということです。

 

確かに、2017年末は仮想通貨バブルの助教で2018年から大幅下落したので運用パフォーマンスが悪くなっても仕方ない部分があります。

 

ですが、2年間で10分の1になるのは市場悪化の状態だとしても酷すぎるし運用が下手すぎると言われてもおかしくありません。

 

結果的に資産を大幅に減らしたワケですが、満期を迎えていざ返金となったのですが、満期日から1ヶ月が経過しても返金が行われていません。

 

これはなぜなのか・・・。

仮想通貨バンクは、混み合ってるからと説明しています。

 

はっ、何が!?って感じなのですが、この説明を聞いて納得する人はいないと思います。しかも、満期から1ヶ月以上経過しているのにこれはおかしいですね。

 

そもそも返金することなんて考えていないのかもしれません。悪質な詐欺案件の可能性も非常に高いです。

 

仮想通貨バンクは、コストも高いですね。

運用資金の10%が手数料として持っていかれて、満期で運用益が出た場合、利益の30%をさらに持って行きます。非常にコストが高いのでこの条件で投資するのもどうかと思いますが・・・。

 

結果としては大幅マイナスなので仮想通貨バンクは運用益を持っていくことはないのですが・・・、もしかしたら返金は行わずに仮想通貨バンクが持ち逃げする可能性もありますよね。本来得られるはずの利益が全て無くなってしまったので。

 

これはあくまで推測ですが、仮想通貨バンクとしても利益がないのである意味損失です。だから何をしてくるかわからないのでもしかしたら返金なしという気持ちでいることも必要かと思います。

 

仮想通貨バンクの被害者で集団訴訟を行うという活動まで進展しています。

泉忠司紹介の案件は詐欺案件ばかり!

泉忠司は、影響力のあるインフルエンサーでこれまでたくさんの仮想通貨案件を紹介してきました。

 

ADAコインは唯一成功していますが、それ以外は本当にダメで投資資金を下回った案件、すでに破綻して飛んでしまった案件ばかりです。

 

今回の仮想通貨バンクに関しても悲惨な結果で満期を迎えたのに返金が未だに行われていないという状況です。

 

泉忠司は、「キングオブコイン」と言われています。しかし、もはや誰もキングオブコインとは言わないでしょう。自分でキングオブコインと言ってるだけの人です。キングオブコインどころか、「キングオブ詐欺」の方がしっくりきます。

 

これだけ被害者を生み出し、まともな案件を紹介できないのに懲りずに次から次へと案件紹介をしています。心が折れないのは尊敬してしまう部分もあるのですが、被害者のことなんて全く気にしていないのかもしれないですね。

 

この人に本当に優良な案件かを見分ける力はありません。それは、泉忠司がこれまで紹介してきた案件をみれば分かります。

 

泉忠司本人も訴えられていているみたいですが、有罪になって捕まってもらいたいと思ってる人は多いと思います。こういう人は、仮想通貨業界の健全化の観点から見ても邪魔な存在なので早く消えてもらいたいものです。

 

泉忠司が紹介する案件に手を出すより、将来の成長が期待出来る確かな案件に参加すべきです。

 

それではどのような案件に参加すべきか・・・。

 

私がおすすめする案件を以下の記事に紹介しますので是非ご覧になられてください。

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