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2019年からビットコインのマイニングで月利10%以上を叩き出していたマイニングシティ!しかし、立ち上がりからほんの数ヶ月でマイニング報酬が激減して、2019年12月の時点で500ドルプランの投資で1日の報酬が30円と悲惨な状況になっています。

 

もはや元金回収が非常に苦しい状況です。

 

そんななかで新たな暗号通貨のマイニングが開始します。その暗号通貨の名前は、

ビットコインボルト(BTCV)

 

ビットコインボルトは、マイニングシティが新たに発行する暗号通貨で、ビットコインの欠点を補った画期的な暗号通貨、と運営は説明しています。

マイニングシティのマイニングが苦しい状況の中ビットコインボルト(BTCV)のマイニングは期待出来るのか検証していきたいと思います。

ビットコインボルトはどんな暗号通貨?

ビットコインボルトは、マイニングシティが独自に発行する暗号通貨です。ビットコイン○○とビットコインの名前がありますが、ハードフォークした暗号通貨ではないのでビットコインとは全く異り関係性のない暗号通貨です。

 

発行枚数は、ビットコインと同じ2,100万枚、半減期は6ヶ月に1回とビットコインよりも8倍早いことになります。ビットコインでは誤送金したときに取り戻せないですが、ビットコインボルトの場合、24時間以内であれば取り戻しが出来るためセキュリティが高いと運営は説明しています。

 

ビットコインボルトは、ビットコインとは違うけど欠点を補って半減期も早いから価格が上がるスピードも早く値上がり益も期待できる暗号通貨だとマイニングシティの運営は説明しています。

 

ビットコインボルトは、マイニングシティのマイニングだけで取得出来る暗号通貨です。ICOやIEOでの資金調達は一切行わないので、ビットコインボルトが欲しいという場合、マイニングシティでストレージを購入しマイニングするしかありません。

 

この記事を書いている2019年12月26日時点では、Coinealという取引所に上場しており、上場初値1ドルスタートのところ既に10倍以上に価格を上げています。

 

これはスゴイ、今すぐマイニングシティに投資しなければ・・・。

 

と、すぐに判断するのことは、私は危険だと思っています。ビットコインボルトのマイニングプランは、「プロジェクトX」というのですが、私はプロジェクトXでのマイニングはかなり危険だと前々から思っていました。

 

その理由について深く解説していきます。

プロジェクトXのビットコインボルトマイニングは危険

ビットコインボルト,マイニングシティ

仮にこのままビットコインボルトの価格が順調に値上がりしたとします。だとしてもプロジェクトXのマイニングに投資して報酬が発生するのが90日後です!

 

ただでさえ90日間待ってるのも相当長いのにその間に価格が上がってしまえば高値掴みをしてしまう可能性が非常に高いです。価格が上がりきったところでマイニング報酬が入ってきても意味がありません。せっかくの値上がりチャンスを逃してしまいます。

 

それに、普通マイニング案件は長くても投資したら待ち期間は30日が限度だと思います。それ以上待たせるのは明らかにおかしい!今後、プロジェクトXの投資後待ち期間が短縮される可能性もありますが、正直あり得ないレベルです。

ビットコインボルトは価格操作されている?

ビットコインボルトは、上場初値1ドルスタートのところすぐに10倍以上の値上がりをしています。しかし、不審な点も多いです。

 

ビットコインボルトは、マイニングでのみ手にすることが出来る暗号通貨ですが、それだと上場前に保有している人がいないということになるので売買が成立しません。暗号通貨の売買は売り手と買い手がいてはじめて成立します。それなのになぜ価格が動くのかがわかりません。

 

それとビットコインボルトの資金調達は、ストレージ購入費用だけです。それなのに初値1ドル以上、しかも10倍の価格で売られたらどう考えても破綻しているのではないか、と思えてしまいます。ビットコインボルトは不審な点が多いですね。

ビットコインキャッシュを目指す?

ビットコインボルトは、運営の説明では、「ビットコインキャッシュを目指す」と言っていました。ビットコインは到底無理だから、ビットコインキャッシュを超える思想でプロジェクトを進めているとのことです。

 

ポジション的には第2、第3のビットコインになるという意味合いだと思うのですが、ビットコインのハードフォークで誕生した暗号通貨はかなりあります。

 

・ビットコインゴールド

・ビットコインシルバー

・ビットコインダイヤモンド

・ビットコインゴッド

・ビットコインエアー

・ビットコインリザ

・ビットコインプライム

 

他にもまだまだあります。これらのハードフォークした通貨が今どうなっているかというとどれも大暴落しています。発行枚数もビットコインと同じ2,100万枚です。発行枚数が同じだから必ず上がるということはないです。

 

そのため、ビットコインボルトも発行枚数が少ないから上がるというのは成り立ちませんね。ましてやマイニングが始まるのが投資してから90日後なので、私だったら待ちきれません。

 

他にも気になる点はいくつかありますが、上場してからすぐビットコインボルトが爆上げしたからと言って飛び乗るのは非常に怖いです。マイニングでしか手に入らない暗号通貨ですし投資してマイニング報酬が発生した90日後が最高値になってるかもしれません。

 

そもそもビットコインとは全く関係ないのにビットコイン〇〇というネーミングを使っているのが嫌ですね。知らない人を騙してる感がプンプン漂っていてこういうのも私は大嫌いです。

 

このような、怪しい案件に資金を投じるよりも、今後収益が爆発的に期待出来る案件に参加する方が大きなリターンを期待することが出来ます。

 

それではどのような案件に参加すべきか・・・。

私がおすすめする案件を以下の記事に紹介しますので是非ご覧になられてください。

ビットコインボルトとは期待度が桁違いの案件ですので自身を持って紹介致します。

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