マイニングエクスプレスは、ウクライナにあるマイニング工場でアルトコインのマイニングを行い、報酬を投資者へ分配するマイニング業者です。アルトコインのマイニングですが報酬はビットコインで分配するという特徴的な報酬制度をとっています。

 

2019年12月現在でマイニングエクスプレスが稼働して1年以上経過しておりますが、マイニングエクスプレスは非常に危険な投資案件だと思っています。その理由は、社長の藤山カルロスが相当ヤバイ人物なため、投資するのが非常に怖い案件です。

 

マイニング報酬も投資家から集めたお金をただ分配しているねずみ講の疑いもあり、いつ消えてもおかしくない、それほど危険な案件です。

カルロスは詐欺案件D9クラブの支部トップ!

マイニングエクスプレスの社長藤山カルロスは、2017年に高利回りの詐欺案件として話題になったD9クラブの支部トップ、日本でD9クラブを広めた張本人でもあります。

 

D9クラブはたくさんの被害者を生み出した詐欺案件ですが、カルロスが資金を持ち逃げしたという噂もあります。そんな危険な人物がマイニングエクスプレスのオーナーとなって表舞台に現れたのです。

 

このような危険な人物がトップの投資案件に投資したい人がいるのでしょうか?おそらく今マイニングエクスプレスに投資している人は、トップがどういう人物か知らずに投資しているのではないかと推測します。

 

マイニングエクスプレスは、投資家に対して豪華な旅行に招待しているという話もありますが、健全な理由にはなりません。もしかしたら、単なる資金集めのためのパフォーマンスである可能性もあります。

 

カルロスは非常にお金持ちでマイニングエクスプレスの工場も自腹でつくったみたいなことを言っていますが、まずはD9クラブの被害者にお金を返してから新たな事業を立ち上げてもらいたいです。

 

藤山カルロスは超危険人物、マイニングエクスプレスも何かまずいことが発生したら資金を持ち逃げする可能性もあります。非常に注意が必要です。

 

マイニングエクスプレスを進めている人もかなりいますが、D9クラブでカルロスがしたことをわかってしているのか非常に疑問です。このような人物が立ち上げたプロジェクトを自信を持って紹介していることが???です。

報酬がBTCからイーサリアムエクスプレス(EEX)に変わる

マイニングエクスプレスは、アルトコインのマイニングを行い、報酬をビットコインにして投資家に配分しています。今後は、報酬をイーサリアムエクスプレス(EEX)に変更するというアナウンスがありました。

 

イーサリアムエクスプレスは、イーサリアムのハードフォークの暗号通貨で発行枚数は1000万枚、初値は30ドルとのことです。イーサリアムとは違い、発行枚数に上限があるから必ず上がると話題になっています。

 

イーサリアムエクスプレスのCEO=ヴラド・ミラーと言う方がこちらです。

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見た感じは非常に爽やかな人ですが、見た目で騙されてはいけません。イーサリアムエクスプレス(EEX)が本物かどうかは非常に不透明です。それほどすごい人物であればネット上でも情報があるかと思いますが非常に少なかったです。(怪しい・・・)

 

イーサリアムエクスプレスが本物かどうかは定かではありませんが気になる点は非常に多いです。イーサリアムエクスプレスを手に入れるためにはマイニングエクスプレスに投資してマイニング報酬としてもらうことしか出来ないようです。

 

イーサリアムエクスプレスはどこで買うことも出来ない・・・、つまりどこで売ることも出来ない暗号通貨ということになります。

 

換金することが出来ない通貨を貰っても意味がないと思いませんか!?今後どこかの取引所に上場するという話もありません。上場するのがすぐなのか、半年後なのか、1年以上先かそれよりももっと先なのか・・・。上場しない、ということもあり得ます。

 

そもそもなぜビットコインで報酬を分配するのを辞めるのでしょうか?もしかしたら資金がないから払えないのか・・・。これはポンジスキームでありねずみ講です。

 

真実はわかりませんが、マイニングエクスプレスは投資するのは非常に怖いです。

 

1年以上続いているから安全とも限りません。最近では配当型ウォレットのほとんどが運用開始3〜6ヶ月で相次いで出金停止になっていますが、性質が全く違います。

 

配当型ウォレットは元金保証型、マイニング案件は元金償却型です。

 

配当型ウォレットは、投資した資金そのものも回収出来ますがその代わり資金の回転率が早いのでネズミ講・ポンジスキームの場合すぐに資金が尽きます。

 

一方マイニング案件の大半は、投資資金を返さなくてもよい元金償却型なので配当型ウォレットよりも寿命が長いのです。

 

そのため、単純にマイニングエクスプレスは1年以上続いているから大丈夫だ!と思うのは安易な考えすぎるとも言えるでしょう。

 

少なくとも私は、マイニングエクスプレスの社長・オーナーの藤山カルロスの過去にしたことを考えるととても怖くて投資する気にはなれない、こんなヤバイことをした人は信用出来ない、一度失った信用を回復するのは難しいです。

 

しかも、それがお金に絡む話で資金を持ち逃げした疑いがあるなら尚更です。

 

このような、いつ飛ぶかとかそんなことを気にしながら投資しないといけない案件は一気に資産を失う可能性もありますし、毎日ビクビクしながら日々を過ごさないといけないので非常に疲れます。

 

飛ぶ飛ばないとかそんなことを気にする案件ではなく長期的に成長出来る、価値が上がっていく案件に参加すべきです。

 

特に高利回り案件で確認すべきことは、

 

・紹介報酬も含めて参加者への利回り以上の事業収益があるのか

・人を集める意味があるのか

 

これらの要素がクリア出来ないかぎりポンジスキームの可能性が高いです。

 

利回り以上の収益があるか、人を集める意味があるのか・・・、これをクリア出来る案件はそうそうありません。

 

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