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2019年12月に日本初のステーブルコインが誕生します。

 

その名もエックスコインです。

 

このエックスコインをプロデュースしたのが作家 兼 ラーメン屋の「竹田恒泰」さんです。

 

ちなみに私は竹田恒泰さんの大ファンでYouTubeチャンネルも登録していますし経済に関することは、竹田恒泰さんの意見を一番と言っていいぐらいに参考にさせていただいています。いっそ竹田恒泰さんが政治家になれば日本は良くなるとも思っています。

 

ご自身のYouTubeでもエックスコインの解説をしていますので是非こちらの動画も参考に見てください。チャンネル登録もしてあげてください。

 

竹田恒泰さんは、暗号通貨に対して以前から上がると断言していました。すでにかなりの利益を上げていることも公表していますし、今後の暗号通貨の可能性についても前向きな発言をしています。

 

その一方で暗号通貨の弊害というべきことも論じていて、それを解決するためになんなら自分で暗号通貨をつくってしまえ!といって誕生したのがエックスコインです。

エックスコインとは・・・。

エックスコインはどのような暗号通貨なのかというとステーブルコインです。

 

ステーブルコインというのは「安定している通貨」という意味で一番取引量が多いステーブルコインがテザー(USDT)です。ステーブルコインは、2019年11月現在で約80種類存在します。

 

そして、今回日本初のステーブルコインのエックスコインはなんと156種類のステーブルコインとなります。1つじゃなく156種類です。

 

世界の法定通貨は159種類ありますが、その中でインフレが激しい北朝鮮、イラン、ベネズエラを除く156種類の通貨と完全ペッグした暗号通貨となります。

 

日本円とペッグしたのがエックス円、

ドルとペッグしたのがエックスドル、

ユーロとペッグしたのがエックスユーロ

 

という暗号通貨の単位となり、取引を行うためのウォレットが「エックスコインウォレット」になります。

 

156種類の法定通貨とペッグした暗号通貨156種類を一気にリリースし、これら全てをまとめてエックスコインと言います。

 

エックスコインがリリースされたら世界に存在するステーブルコインの3分の2がエックスコインになってしまう!ということになります。

エックスコインの可能性

竹田恒泰エックスコイン

暗号通貨取引をしている人にとっては価格変動のないステーブルコインは面白みがないかもしれません。しかし、エックスコインは世界の金融市場を一気に牛耳ることが出来る可能性を秘めています。

エックスコインをリリースするにあたり、一番のターゲットは「アフリカ」と竹田恒泰さんは言っています。

 

その理由は、アフリカは銀行口座を持っている人がほとんどいないのにスマホを持っている人の割合が非常に多い、しかも12億人の巨大な市場があるからです。

 

スマホさえあればアフリカ通貨をエックスコインにすることが出来ます。

 

アフリカでエックスコインが普及すればものすごい市場になるし、アフリカの人ならエックスコインのようなサービスがあれば誰もが使いたがるようになるのは間違いないです。銀行口座をつくりたくてもつくれないのでアフリカ通貨にペッグしたエックスコインの需要はかなり大きいです。

 

ステーブルコインは、実はビットコインや他の暗号通貨と違い価格変動がないのである意味決済向きの通貨とも言えます。使い勝手を考えるとステーブルコインの方がいいとも言えますね。

エックスコインは日本で上場出来るの?

日本国内の暗号通貨取引所で新たな通貨を取り扱うときは金融庁のホワイトリストに登録されていないと新規で上場することは出来ません。

 

金融庁認可のある国内取引所でホワイトリストにないADAコインやNOAHコインを勝手に上場することは出来ません。となると、エックスコインは国内で上場出来るのか?という疑問があるかと思います。

 

しかし、エックスコインは全く問題なく日本国内で上場出来ます。

 

というのも、エックスコインのようなステーブルコインは、日本では暗号通貨としてみなさないとなっています。ステーブルコインはSuicaや商品券と同じで前払い式決済手段となっているようです。なので全く問題なし!

 

金融庁の方針に従ってエックスコインはリリース出来るので今からエックスコインがポシャるということはまずありえないですね。

 

こういった隙間に目をつけて事業を立ち上げることもさすが竹田恒泰さんっていう感じです。

 

本当にステーブルコインの市場を一気に牛耳る可能性があるのがエックスコインです。一応Facebookのリブラもステーブルコインですが、世界から袋叩きにされたこともあってステーブルコインの注目度も高まっています。

 

そのなかで2019年11月に上場するエックスコインは期待度が高いですね。エックスコインの今後についても注目していきたいと思います。

 

それと、個人的に竹田恒泰さんのファンなのでエックスコインの普及を願っています。

 

〜2019年12月12日追記〜

2019年12月11日に株式会社エクスコイン-竹田恒泰さんが記者会見を行いました。エックスコインウォレットを12月16日に正式リリースするとのことです。

本当に実現することがすごいです。156種類の法定通貨がエックスコインウォレットで両替出来るから需要がものすごくあると思います。インフラが整えば必ず普及します。

 

金融業界のamazonを目指す!

 

竹田恒泰さんはこのようにおっしゃってましたが、本当になれると思います。156種類の法定通貨を瞬時に両替出来るのは、ただの暗号通貨技術があれば出来ることではありません。リアルマネーの両替、換金の経験を養ってきたからこそ出来ることで、真似しようと思っても簡単に出来ることではありません。というか、不可能ですよ!

 

日本にはGAFA(google、apple、Facebook、amazon)のような世界を代表するIT企業がありません。株式会社エクスコインが次のGAFAとなりうる可能性は十分にあると思います。今後が楽しみです。

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